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1982年式HONDA XL125R (2001.10.10購入)

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原付ニ種オフロード車の薦め
セカンドバイクとして購入したXLですが、いまや出番はNo.1。
乗りやすさと経済性の良さで仕事の相棒として最高です。
100kgちょっとの車体で足つきも良好。クラッチも軽々♪

4stの原付ニ種は、燃費がカブなどと変わらない位いいです。
二人乗りもできるし、ノロい4st50ccより断然こっちです!
さらに原付ニ種は軽自動車税が1600円/年。
ファミリーバイク特約は、何回使っても保険料は変わりません
しかも複数の原付を所有してても特約は一つでOK。

ツーリングだって十分楽しめます。林道だって行けちゃいます。
初めてでも足つきがいいからテクがなくても怖くないよ。
高速道路に乗る必要がなければこれで十分でしょう。
下道&好燃費を武器に、格安ツーリングに出かけよう!

でもこれからバイクを選ぼうと思ってるみなさん、遊べる足を捜すなら、
やはりセルつき、フロントディスクの車種を選んだ方が賢明です(笑)
ウチのXL君はその辺に少々難が・・・

HONDAのオフィシャルサイト1982年のニュース  
 
XL125R 主要諸元
型式
JD04
全長×全幅×全高(m)
2.065×0.840×1.175
ホイールベース (m)
1.355
最低地上高 (m)
0.265
シート高 (m)
0.840
車両重量(kg)〔乾燥重量〕
114 〔106〕
燃費(km/L)
60(50km/h定地走行テスト値)
登坂能力(tanθ)
0.40(約22度)
エンジン型式
1,125SE空冷4サイクルOHC単気筒
排気量(cm3)
124
内径×行程(mm)
56.5×49.5
最高出力(PS/rpm)
12/9,000
最大トルク(kg-m/rpm)
1.0/7,500
点火方式
無接点式CDI
燃料タンク容量(L)
8
潤滑油容量(L)
1.1
変速機
6段リターン
ブレーキ形式(前・後)
機械式 リーディングトレーリング・ドラム
キャスター(度)
27°50′
トレール(mm)
118
タイヤ(前・後)
2.75-21-4PR(前)   4.10-18-4PR(後)
販売:1982-1985年
価格:22万8000円 
※兄貴分のXL200Rと共通の車体のようです。
2007.8.10現在の仕様  もう6年も乗ってるのか・・・
エンジン
・ヘッド:XL200R 
(ポート・スキッシュ加工)
・カム:XR200加工(ME05)
・シリンダー:RTL250S
・ピストン:RTL250Sスカート加工/リング溝加工
・ピストンリング:VF750用
・クランク:RTL250S芯だし済み
・ミッション:RTL250S
・フライホイール:TLR200用軽量加工(2.2kg弱)
・ケース:TLR200
・カムカバー:XLR125(フィンつき)
・クラッチ&プライマリギヤ&オイルポンプ:XL200R用
・ブリーザーホース:キジマの太いやつ

マフラー:KLX250SR 規制前マフラー
キャブレター:ケーヒンPE28→ケーヒンPWK28
エキパイ:XL200R
エアクリーナー:K&N汎用オーバル52φ
エアクリBOX:レゾネ-ター追加  自作コネクティングチューブ
CDI:XR200用
IGNコイル&コード:XR200用

サブフレーム:XLR200用加工、ボルト留め
フロント周り:DT200用(3ET)
スイングアーム:CR125用をかなり加工(JE01-170***)
リヤホイール:CR125用(JE01-175***)
リヤサス:XLR250(MD22用)1cmダウン
フロントブレーキ:セロー250用245φディスク + DT200WRキャリパ + ワンオフサポート
リヤブレーキマスター&キャリパ:XLR250用(MD22)
前後ブレーキホース:PLOT スウェッジライン
チェーン:RK RXリングチェーン(ゴールド)
スプロケ: F:XL200R用14T  R:TALON45T (二次減速比3.21)
前後タイヤ:ミシュランSIRAC

ライトカウル:UFO ギブリ 30Wプラレンズ仕様
フューエルタンク:XR250(ME06)用アチェルビスビッグタンク(22L)
シート:XLR200用(07.8.10張替え)
スピードメーター:TOPEAK PANORAMメーター&FTR223用LEDインジケーターキット
タコメーター:デイトナデジタルタコメーター
サイドスタンド:セロー225用
ハンドガード:XR650用
ハンドル:レンサル
グリップ:プログリップ ビンテージ(ゲル入り)
ウインカー:DRC LEDウインカー&リレー
リヤフェンダー:XL200R用
テールランプ:ラフ&ロード貼り付けタイプ + 汎用LEDテールバルブ
ミラー:CD250U用
その他:GIVI E20Nボックス / ユニクロの500円ナイロンポーチ / お砂場遊びのバケツ

無加工・無交換パーツは・・・サイドカバー、リヤキャリアだけかも!?

いつまでたってもセッティングのでないPE28に見切りをつけ、PWK28を導入。
PE28に比べとっても素直かつパワーがでます。
アイドリングはややラフですが、低速からパワーがあるので十分街乗りできます。もっとハイギヤでもいいくらい。
シートも張りかえたので、お尻が濡れなくなりました。
デイトナのデジタコを再び装着しました。セッティングに役立ってます。
ミラーをCD250Uの横に張り出したものに交換しました。後がよく見えます。

今後の予定は
ぴりっとしないブレーキマスターをブレンボのOEMに。
ライトユニットをKDXのPH7バルブのものに。
パノラムメーターの誤作動が増えたので、そろそろ電池交換かな・・・ 止まってるのに180km/hとかでるし。
切れてきたフォークブーツの交換。


自分でエンジンをばらして組んでみました。いろいろ構想はあったのですが、開けてビックリ、クランクもミッションも
RTL250S用でした。230ccだと思っていたら250ccだったことになります。しかしRTL250SクランクにはXLフライホイールやジェネレーターなどの移植は出来ず、ミッションも、RTL用とXL/TLR系はスプラインの深さが違ってギヤの単体移植は不可能ということで、そのまま戻しています。
クラッチとプライマリギヤ、オイルポンプもRTL用が組まれていましたが、これをXL200R用にすることで、トライアル用の高すぎる一次減速比を下げ、オイルポンプ回転数を上げることにしました。

初めて組んだエンジンですが、奇跡的にエンジン回りました。(笑)でも、前よりうるさいような気もしますし、ブローバイからオイルが垂れるようになりました。やっぱり経験が必要ですね。結局もう一度開けたら、悲しいかなピストンリングが逝ってピストンスカートのアタリが強くなってました。
ショップで見てもらうとピストンリングが磨耗して広がってました。コンペ用のピストンなのでリング厚が0.8mmしかなかったのが原因です。
VF750用リングを溝を拡大して嵌めました。ピストンにはモリブデンコートして、クランクも芯だししたので前よりは静かです。

排気量はPD26では少々小さいのかもしれないので、PE28を導入しました。コネクティングチューブも太くしてレスポンスアップを図っています。
燃費は25km/L前後です。

フロントブレーキにセロー250のディスクとDT200WRの2POTキャリパーをワンオフサポートで組みました。効き目はバッチリ大成功!
(2007年前半))


エンジンのモアパワーと、フレーム補強を実現しました。エンジンはまだベストではありませんが、トルクがガツンとでています。圧縮が高すぎるのと、ローギヤー過ぎるのが問題です。圧縮はガスケットで、ギヤ比はスプロケで調節する予定。
今後の方向性ですが、タイヤとハンドルなどを少しオフ寄りに作っていくつもりです。
あとはエンジンとフレームが少し重くなったので、フライホイールとフロント周りの軽量化が課題です。

(2005.9.30のコメント)








2005年の予定は、破れたシートの張替え・磨耗したフロントディスクを交換・そして
フレーム補強!XLR125やFTR223あたりのフレームを切り取って溶接し、ダイヤモンドからセミダブルクレードルフレームにしてみたい!キャブセッティングが年末で一段落したので、パワーの追求はしばらく止めようと思っていますが、フロントブレーキが弱いのはどうにかならんものでしょうか。ローター径が前後同じだから仕方がないんですが。セローの異型2POTキャリパーでも導入すれば多少改善するかな?
(2004.12.31のコメント)








大幅な足長化と前後のディスクブレーキ化で、コーナリングの安定感、制動力は飛躍的に向上しました。今のところ足回りには満足しています。でも足つきはかなり悪いです。どうにかまたがったままキックができます。ブレーキはややリヤが強め。フロントディスクの磨耗が少々目立ってます。
最高速は今ひとつでした。(ぬぬえkm/h)エンジンはまだ能力を眠らせてると思うんですが。追加したレゾネーターの吸気口が外に向いているのでうるさいです。今年の夏は猛暑なので、冷却系に気を遣っています。
今後も静かで軽快な快速旧車を目指していじっていきたいと思います。
(2004.8.1現在のコメント)








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XL125R・200Rメモ
・125R、200R前期(MD06)、XR200はパルスをカムから拾っており、200R後期(MD14)はフライホイールから拾っているため、ヘッドのパルスジェネレーターが無い。また、200R後期エンジンはタコメーター取り出し口が初めから無い。CDIが電子進角式らしい。
・125Rの標準スプロケ歯数はF15丁・R53丁。
・NGKプラグ適合は「D8EA」。(125R/200R共通)
・バッテリー適合はFBバッテリーだと「FB3L-A」、GSバッテリーだと「GM3-3A」。(125R/200R共通)
125Rのリムは鉄。200Rのリムはアルミらしい。
・125Rはリヤキャリア標準装備。リヤフェンダーはかぶりが深く、箱型に近い。200Rはテールバッグが標準で、XR200やXL250Rなどと同じような形状のリヤフェンダー。
・125Rパリダカは専用のタンク、シート、フロントにオーバーフェンダー装備。ライトカウルとサイドカウル、リヤキャリヤの色が違う。
・ヘッドライトバルブは35W/35Wで、FTR250等と同じ特殊な形。形式は不明。黄色いポジションランプがある。パッシングスイッチが無い。
・ステムシャフト径は上下26mm(125R/200R共通)
・ピボットシャフト径は14mm(125R/200R共通)
・125Rにはデコンプ無し。200Rはオートデコンプ付き。
・125Rと200Rはエアクリのコネクティングチューブの径だけでなく、形状が違う。200Rにはチャンバー状のふくらみがある。

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XL125R自由研究
XL125Rと他車種のフロントフェンダー比較
XL125Rと兄弟車種のエンジン比較
XL125RとXLX250のタンクの比較
XL200RとXR200のエキパイ比較
XL200RとSL230のクランク比較

ホンダオフロード車資料リンク・・・部品が流用できそうな車種だけね(笑)
空冷トレール/オフロード
XL125Rパリダカ(JD04) 1983
NX125(JD09) 1988
XLR125(JD16) 1993

XL200R(MD06) 1982
XL200R(MD14) 1985
XLR200(MD29) 1993
SL230(MD33) 1997 1998 1999
XL230(MC36) 2002

XL250R(MD03) 1981
XL250Rパリダカ(MD03) 1982
XLX250(MD08) 1983
XLR250R(MD16) 1985
XLR250R(MD20) 1986 (MD22)1989 1990 1992 1993
XLR BAJA(MD22) 1987 1989 1992 1993
XR250/XR BAJA(MD30) 1995 1996 1998 2000 モタード 2003
水冷モデル
MTX125(JD05) 1982
MTX200(MD07) 1983
MTX200R2(MD13) 1985
AX-1(MD21) 1987 1989 1994
XLディグリー(MD26) 1991 1992 1993
ディグリー(MD31) 1995

レーサー
XR200(ME05) 1990
XR250R(ME06) 1989
CR125(JE01) 1978 1979
 水冷・プロリンク化1980 1981 1982
 フロントディスク化1983 1984 1985
 リヤディスク化  1986 1987
 デルタリンク化  1988
 倒立フォーク化  1989 1990 1991 1992 1993
 リヤ19インチ化  1994 1995 1996
 アルミフレーム化 1997〜

ダートラ系
FTR250(MD17) 1986

FTR(MC34) 2000 2001 2002

トライアル車
TL125(JD06) 1983 1988
TLR200(MD13) 1983
TLR250(MD18) 1986